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制作実績
制作実績

Web制作会社様 WordPressサイト50件以上の運用・保守を一括対応

media

WordPress運用・保守

year

2026

client

Web制作会社様


概要

Web制作会社様より、クライアントへ納品済みのWordPressサイト50件以上の更新・保守業務をご依頼いただきました。

WordPress本体だけではなく、プラグイン・テーマ・PHPなどのアップデートにも対応しています。

本番サイトを直接更新するのではなく、事前にテスト環境でアップデートと表示・動作確認を行い、問題がないことを確認したうえで本番環境へ反映しました。

ご依頼内容

50件以上のWordPressサイトを対象に、サイトごとの環境を確認しながら更新・保守対応を行いました。

主な対応内容は、WordPress本体・プラグイン・テーマ・PHPのアップデートです。

サイトによって使用しているテーマやプラグイン、WordPress・PHPのバージョンなどが異なるため、それぞれの環境にあわせて更新を進めています。

また、テーマ更新によって既存のデザインが変わってしまう場合には、更新前の表示を確認しながらスタイルを調整し、可能な限りこれまでと同じ表示になるよう対応しました。

対応したこと

更新作業では、主に以下の対応を行っています。

  • 本番サイトのデータエクスポート
  • テストサイト用の環境準備
  • 本番サイトを複製したテスト環境の作成
  • テスト環境でのプラグイン更新
  • テスト環境でのテーマ更新・スタイル調整
  • テスト環境でのWordPress更新
  • テスト環境でのPHP更新
  • 更新後の画面表示・動作確認
  • 本番環境のバックアップ
  • 本番環境への各種アップデート反映
  • 本番環境での画面表示・動作確認
  • お問い合わせフォームの送信確認
  • ECサイトでのテスト注文確認

サイトの構成に応じて必要な確認項目を変えながら、更新後もこれまでどおりサイトを利用できることを確認しています。

安全に更新するために

WordPressのアップデートでは、WordPress本体・プラグイン・テーマ・PHPなどの組み合わせによって、表示崩れや不具合が発生する可能性があります。

そのため、いきなり本番環境を更新するのではなく、まず本番サイトを複製したテスト環境で更新と確認を行っています。

テスト環境で問題が確認された場合には、そのまま本番環境へ反映せず、原因や対応方法を確認します。

問題がないことを確認できてから本番環境をバックアップし、アップデートを実施します。

本番反映後にも改めてサイトの表示や主要な機能を確認することで、安全に更新できるよう進めています。

脆弱性が発表された際の更新にも対応

通常の更新・保守に加えて、WordPress本体やプラグインに脆弱性が発表された際のアップデート対応についてもご相談いただいています。

実際に、WordPress本体やECサイトで利用されているプラグインの脆弱性が発表された際には、テスト環境で事前検証を行ったうえで、本番環境へのアップデートと動作確認まで対応しました。

日々の定期的な更新だけでなく、運用中に発生するWordPressまわりのご相談にも、内容を確認しながら対応しています。

複数サイトのWordPress運用・保守もご相談いただけます

WordPressサイトは、公開して終わりではありません。

WordPress本体やプラグイン、テーマ、PHPなどは継続的にアップデートが必要になり、脆弱性への対応が必要になることもあります。

1サイトごとの運用・保守はもちろん、Web制作会社様が管理されている複数のWordPressサイトについても対応可能です。

「納品後のWordPressサイトの更新まで手が回らない」「複数サイトの保守をまとめて任せたい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

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お問い合わせ

「こんなこと聞いてもいいのかな」という内容でも、ご遠慮なくどうぞ。
Webサイトのご相談はもちろん、「改善したい部分があるんだけど、何から始めればいいかわからない」そんな段階からのご相談も、心よりお待ちしております。

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